気になる気象用語〜猛暑日〜
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作成日時 : 2007/04/16 11:48
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地球温暖化の要因か?気象庁は2007年4月1日から新たに予報用語「猛暑日(もうしょび)」が追加された。用語改定は11年ぶりということでちょっとしたニュースにもなりました。

この猛暑日、最高気温が35度以上の日のときに使われます。
そのほかの気温に関しての用語は下記のとおり。
真冬日(まふゆび) ----- 一日中0度以下の日
冬日(ふゆび) ----- 一日の最低気温が0度未満の日
夏日(なつび) ----- 日中の最高気温が25度以上の日
熱帯夜(ねったいや) ----- 夜の気温が25度を上回る
真夏日(まなつび) ----- 日中の最高気温が30度以上の日
猛暑日(もうしょび) ----- 一日の最高気温が35度以上の日
新しく追加された猛暑日以外は聞きなれているかと思います。
真夏の都心ではスーツ姿に腕まくりしている様子が天気予報の映像でよく見られる光景です。南国、沖縄でも35度以上観測されるのは珍しいこと。都心で猛暑日となるのは、高いビル群に囲まれているということが大きな原因でしょう。
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